W社による 新しい医療分野への無線テレメトリシステム の資料の一部をご紹介

 W社(2001年5月)より、本資料の詳細は、当該会社のウエブで掲載されている。

  無線の医療バンドと、無線の医療LANについての教育用資料

 目次

 概略  目的と対象者
 はじめに
 現在の医療無線システム
 当該サービス状況 強さと限界
 産業用、科学用、医療用バンド巾
   当バンドの強さ
   当バンドの限界
   当バンドのスピード
   周波数ホッピング拡張スペクトラム
   直接発展拡張スペクトラム
 医療用モニターに周波数ホッピング拡張スペクトラムを採用することの利点
 当バンドの無線LANの可能性高い臨床応用
 新しい無線システムの選択
 未解決問題
   2.4GHz か 5GHz か
 複合環境下の無線LAN
   802.11FHSS とDSSS
 結論
 参照資料
 質問と回答

 概略

 年々病院や福祉施設では、患者看護の質の向上と、経費節減から、可搬性監視用医療器や、無線式LANに基づくコンピュータ技術
 を採用するようになってきた。この研究で、なぜ、現在使用している無線システムが
徐々に使用されなくなってきたかの点を解説し、
 かつ、無線通信をより信頼性のあるものにしていく代替え
技術をまとめたいと思う。
 合衆国通信委員会(
FCC)で決めた無線医療テレメトリサービス(WMTS)の初期の利用者が用いたシステムの限界が議論
 されている。産業用、科学用、医療用(
ISM)周波数帯(バンド)で運転された標準システムの利点が概略解説される。

 目的

 この教育プログラムを終了した後、参加者は次のことができる筈である。
 1.なぜ、病院のテレメトリシステムは、現有のVHFUHFから、FCC規則に  基づく代替え周波数帯にに移行する必要性が
   あるかを説明できる。

 2.WMTSISMオプションの違いを理解できる。
 3.如何に、IT技術部門とバイオメディカル技術部門が、病院内での相互に  満足できる無線テレメトリによる問題を一緒に
   解決するかを成案できる。

 4.無線による医療テレメトリの将来に対する未解決問題を論することができる。

 対象者

 この企画は、彼らの施設における、最善の無線テレメトリシステムを設計するのに関わる、ITの専門家
 (医療情報部門長あるいは
CIO)、病院事務部門、臨床部門、そして検査部門等により利用されることを目的としている。

 以下は原文参照


 医療用テレメトリに対する無線通信オプション

特   性

 現有テレメトリ

 合衆国通信委員会(FCC)で決めた無線医療テレメトリサービス

産業用、科学用、医療用(ISM)周波数帯

(バンド)

周波数

VHF TV,

UHF TV,

UHF PLMR

UHF channel 37

 608-614,1396-1400,

 1429-1432MHz  

2.4-2.4835GHz

防御

無し、

医療は第二番目の利用者

意図的非医療発信者から

法的に防御される。

近接チャンネルの干渉から防御されない。

競合するWMTS製品からの友好的FIREも無し

無資格利用者が干渉を減じたり、RFI免疫を増加させるスプレッドスペクトラム(拡張周波数帯)を使用している。

利用できる周波数帯

農村等地帯では適しているが、大規模郊外住宅地では混線。

14MHzまで利用可能、

すべての地域ですべての周波数が利用できるとは限らない

83.5MHz;

全ての利用者はLANで共有できる。

世界的な利用の可能性

無し

無し

可能

周波数帯の利用方法

指定、固定、

25Hzチャンネル

4分割の1.5MHz副チャンネル内では制限無し

スプレッドスペクトラムが必要

双方向通信

不可能

可能性は有り、しかし、ほとんどのWMTSシステムで使用できない。

可能

非医療のITの機能をサポートするか

不可

不可

可能

標準規格送信エチケット

無し

無し

有り、IEEE802.11

ネットワークの拡張性

低い

まあまあ低い

高い

医院での利用

可能、しかし稀

不可

可能

病院のITの総合的仕組みを支援

不可、別のアンテナが

必要

不可、別のアンテナが

必要

可能、適切なネットワーク設計において

全体のシステム予算

高い

まあまあ高い

低コスト

音声とかPDAの追加を可能にするか

不可

不可、規則で禁止

可能

経営上の価値

無し

標準的手法は無い

有り;SNMPネットワークマネイジメントを用いると、経営上の管理にも利用できる

いらっしゃいませ contact
展示会でお目に
かかれれば
幸いです。
弊社で掲載ご希望
の製品をご紹介下さい
JIPC 2006
Saitama


           スマートタブレット式12誘導心電計は、ハンガリ国ラブテック社で実現
スマートタブレットの、ブルーツースで、直接、12誘導心電計から
12誘導心電図を無線で受信し、12誘導心電図を表示します。
その12誘導心電図は、アンドロイドのスマートタブレットで動作し 携帯電話網を用いて、
他のスマートタブレットや、スマートホンや 一般パソコンへ送信 し、
また、仕様により、サーバーやクラウドに記憶できます。
どこでも、即座に12誘導心電図が表示できるので、緊急な診断に 救命救急のお手伝いをします。

           
 
                     平成23年10月吉日 
            12誘導心電計のアンドロイド対応が世界発で、 発売します
  なお、Windows Mobile版は、すでに発売済みです。
 なお、当該製品の一連製品としては、
 12誘導心電計(安静時タイプと負荷試験対応タイプ、ー平成19年認可取得)
、 (カフ型血圧計付き、−平成21年認可取得)
(スマートホン、タブレット対応タイプー平成19年認可平成22年発売)
(パルスオキシメータ入力表示タイプー平成21年認可平成23年発売)
 製造元 ハンガリ国ラブテック社  機種 
 12誘導心電計のスマートホン或いはタブレットSIM Card入りタイプ
 医療機器製造販売業 メディカルテクニカ有限会社
お問い合わせ及び販売 株式会社グッドケア

12誘導心電図(10誘導電極)、6誘導(4誘導電極)は、
スマートタブレット心電計として、
クラウドカーディオロジーの世界で、
自由に、受信、送信、呼出、解析が可能で、
記録、診断、電子カルテ搭載、心電図データマネイジメント
ができるようになりました。

アンドロイド、ウインドウズモバイル、iPadiPhone で可能

ドコモのアンドロイドスマートホンや、アンドロイドタブレットへ
直接心電計から送信、あるいは、相互に
他のスマートホンやタブレットからも直接送信、
あるいはサーバーから直接呼出しできます

左の12誘導心電図アンプから、右のタブレットへ無線で連続送信


本システムは毎年更新されます。

ご採用の施設では、最新版に更新できます。





メディカルテクニカがご提案する自律神経解析用生体モニター    
                                        2011年4月
生体の発する信号の内、自律神経解析に適する信号には、色々あるが、最も信頼性が、
得られる信号に、心臓から発するRR間隔があることが知られている。
弊社では、下記の測定器をご提案する。
1、 ラブテック社製パソコン式ホルター心電計 (薬事許可取得済み )
  この特徴は、ワイヤレスであり、長時間連続で記憶する機能を有し、かつ、
自律神経解析ソフトウエアを内臓する。
  その上、記憶した、RR間隔のテキストファイルを出力する機能を併せもつ。  
  非観血カフ式オシロメトリック血圧計付型式もご用意している。   
 http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/labtechholter/
2、 ラブテック社製パソコン式ワイヤレス心電計 (薬事許可取得済み )
この特徴は、ワイヤレスであり、長時間連続で記憶する機能を有し、かつ、
 心電図波形は、振動、運動用に開発されているので、極めて安定した波形が表示される。
 自律神経解析ソフトは内臓していないが、リアルタイムでその心電図をモニターできる。
更に、RR間隔のテキストファイルが出力されている。 心電図波形のバイナリ数値も出力されている。
 非観血カフ式オシロメトリック血圧計付型式もご用意している。  ワイヤレスSpO2も併用できる。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/duna/
3、 ETC社製ワイヤレス連続式非観血血圧モニター(研究用) この特徴は、指先の脈波形から、
血圧波形を抽出し、連続記憶する。 RR間隔が出力されている。
   他に、すべての解析データが出力されている。   
 http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/etc/
4、 Shimmer社製ワイヤレスウエアラブルセンサー(研究用) この特徴は、その大きさが極めて小さく、
かつ、軽いことで、人体のどこでも装着できる。 ワイヤレスなので、電話の届く範囲であれば
、行動下でデータが採集できる。 出力は、RR間隔のテキストファイルでえられるが、
受信データ加工には、専用の開発キット を要する。
NI社やマットラブなどと使われるように設計されている。  
  http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/sconomicsensor/
5、 Nevrokard社製自律神経ソフトウエア 世界の研究用機器に
採用されている製品で、その歴史も長い、
定評のある製品である。 価格も、高くなく、また
、メーカよりのきめ細かいサービスがv直接提供されている。
弊社は日本代理店として認定されている。
  http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/kard/
WindowsMobileSoft PDAMediSoft MEDPDA Epocrates
PDAtopSoft WindowsforDevices PersonalMED BimoWeb
Medical
WindowsMobileSoftware
Medical Handheld LEXI eMEDIC
MobileUnderground SmartPhoneMag PocketPCCentral MSDN
GooMedic FreewarePcketPC Virginia EDU Code Project

ワイヤレス 非観血血圧式 連続監視 血圧測定 (研究用)

スマートホン表示機能付き


 

想定されるご研究

高血圧研究、低血圧研究、

心疾患研究、血管研究、

糖尿病、腎臓病、肝臓病、

末梢血管研究、

神経研究、脳血管研究、等