| 計測方法 |
測定対象 |
感度
40−
50
% |
感度
50−
70
% |
感度
70
%
以上 |
特
異
性 |
所用時間 |
主
観
性 |
長所 |
短所 |
| 血管造影法 |
冠動脈
形態構造 |
ゴール
ド
スタン
ダード |
ゴール
ド
スタン
ダード |
ゴール
ド
スタン
ダード |
85−
90
% |
長い準備時間
と長い検査時間 |
有り |
ゴールドスタンダードで、
しかも医師の収入良い |
0.1%の医療事故、
0.05%AMIもしくはCVA有り。
安定及び不安定プラークの判定が
難しい |
心電図
ストレステスト |
運動負荷
に伴う
心電図変化 |
N/A |
N/A |
45-
75% |
77-
85
% |
最小有効
時間内 |
有り |
予後に対してのみ、
医師の負担軽い |
75%狭窄の診断不可、
しばしば矛盾の場合有り、 |
| 超音波検査 |
構造的
壁運動
異常 |
N/A |
N/A |
84
% |
86
% |
最小有効
時間内 |
有り |
PostMI の壁運動異常に効果的、
構造異常に優秀 |
75−80%狭窄の診断不可、
しばしば矛盾の場合有り |
| 核医学検査 |
ストレスに
よるK+
チャンネル
効果 |
N/A |
N/A |
44-
91
% |
31-
90
% |
約6時間 |
有り |
現状の非観血診断方法の
ゴールドスタンダード、
医師および施設に貢献 |
技師、機器、技術等に依存、
しばしば矛盾の場合有り |
12誘導静止
心電図検査 |
ベクトル化
時間、ドメイン
電圧 |
N/A |
N/A |
52
% |
90
% |
最小有効
時間内 |
有り |
何時でも可能、非観血、
静止検査で、容易、 |
75−80%狭窄の診断不可、
標準が無い、イクスパートに依存 |
トロポニン
検査 |
心筋
エンザイム |
N/A |
N/A |
N/A |
|
約6時間 |
有り |
ERにおける、AMIとACSには
合格した方法 |
タイムリーな診断が必須、
最初の6時間は感度が低い
|
スリーディエムピー
心電検査法 |
心筋の
診断 |
75
% |
90
% |
95
% |
85-
90
% |
リアルタイム
診断法 |
無し |
リアルタイム、非観血、
定常診断により標準化可能、
ネットワーム化可能、 |
大きなデータベース、
標準化作業の必要性、
ノイズに弱い |